家計簿をつけて生活費

家計簿をつけて生活費
家計簿をつけて生活費を節約の概要

机の上に開いた白紙のノート、その上にペンを持った右手

家計簿の上手なつけ方を知っているかどうかが、節約において非常に大切です。
ですが、家計簿をつけてるという方が少ないかもしれません。

家計簿をつけて生活費

まずは家計簿が節約においていかに重要なのかを理解して下さい。

なおかつ、最小限の時間と労力で最大限に活用する方法を身につけましょう。
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家計簿のポイント

家計簿をつける事はとても重要。つけてるだけで自然と節約になる。
項目を細かく分けた方が実は楽。計算機をあまり使わずに済むし、値段を把握しやすい。
最初は主なものだけ(水光熱費やスマホ代、外食、飲み物代など)から始めるのも良い。

家計簿の必要性

スーパーのレシート。豚肉こま切れ229円、もやし24円など約10品目が記載。

家計簿がなぜそんなに重要なのかをお話します。

感覚的にこれくらい使っただろうというのと、実際に使ってる金額は大幅にズレてる事が多いのです。
そしてその金額を把握するためには家計簿をつける必要がある、という事です。

たとえば私の場合を例にとり、考えてみましょう。

節約を本格的に始める前、缶コーヒーやジュースなどに使ってるお金は、
1ヶ月に3000~多くて4000円くらいの気持ちでいました。

ですが、何でかふと正確な金額を調べたくなって試しに家計簿をつけてみたところ、
なんと6500円ほども使っていたんです。

確かに良く考えてみれば、
1日に1、2本、多い日は3本以上、缶コーヒーやジュース、お茶を買っていました。

そしたらその位の金額になるのも無理はないですよね。

これが感覚と実際に使っているお金のズレです。
何となくの感覚ではわかりづらいんです。

この様に、家計簿をつけるなどして実際の金額を把握する事なしでは、
知らない内にお金を使ってしまいがちなのです。

財布の中と銀行の残高ばかりに意識が行って、
あればあるだけいつの間にか使ってしまうものです。

ちなみに、買い物をした時、レシートは貰ってますか?
コンビニやスーパーでおつりと一緒にレシートを渡された時、不要なレシート入れに当たり前のようにレシートを捨てる方も多いと思います。

今後は、レシートは必ずもらう様にしましょう。

そして帰宅後、一日に一回レシートを見て家計簿に記録しましょう。
ほんの数分で出来る事です。

家計簿のつけ方と、それをどう生かすか

以下が家計簿のつけ方、利用方法の大まかな流れです。

家計簿を作る(ノート、またはパソコンのExcel、Googleドライブなど)
レシートは必ずもらってくる
毎晩、家計簿に記入する
必要と感じた項目を追加する
月末に家計簿をながめ、どこに無駄があったかを確認する

家計簿はただつけて終わりでは意味がありません。
つけた家計簿を見て、無駄や使いすぎを知り、節約に生かすのが目的です。

さらに、これは幾らまで、あれは幾らまでと、だいたいで良いので使って良い金額を決めておくと、
1ヶ月の出費に明らかな違いが出てきます。

そして、家計簿を作る時、出来るだけ項目を細かく分けるのがおすすめです。

なぜかと言うと、レシートを見て家計簿をつける時に、たとえば食材という大きな項目だと、
買った食材の値段を足して合計を出さないとなりません。

例を挙げると、
豚こま切れ 367円
キャベツ 198円
冷凍ぎょうざ 120円
ぶりの刺身  498円

などを全部足し算しないとならないという事です。
つまり、計算機をたたく手間が面倒臭い。

それを、魚、肉、野菜、その他食品、とか家計簿の項目を最初から細かく分けておけば、
それぞれの欄にレシートの数字をそのまま書くだけで済み、
計算機をたたく手間がなくなるのです。

細かく分ける、イコール面倒になると思っていたかもしれませんが、逆です。

しかも、より正確に無駄を見つけるためにも、細かく分けた家計簿の方が便利です。
家計簿をつける事に慣れて来ると、自然に細かく分けたくなって来るはずです。

と、ここまで言っておいて何ですが、
今まで家計簿をつけた事が無かった方にとっては、
最初はつけるだけでも面倒かもしれません。

その場合は、
外食
食材
電気
ガス
水道
携帯代
交通費
飲み物
飲み会
その他

などと、大ざっぱに分けて主な出費だけ記録する事から始めれば良いと思います。

しばらくつけてみて慣れて来たら更に細かく分けて行く、
という繰り返しが良いです。

ちなみに私は、およそ50項目に分けています。
今ではちっとも面倒くさく感じません。

そして、家計簿はなるべくその日の内につける事をおすすめします。
3~5分で終わります。

1週間分とか貯めてしまうと一回の作業が長くて面倒になり、やめてしまいます。

こまめにつける方が1回がすぐ終わるので楽ですし、習慣になってしまえば何とも思いません。

しかし、忘れてしまったり疲れてついつい、という日もあるでしょう。
そんなときは、せめて2、3日に1回程度はつけるようにします。

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