プチうつ病とは?

プチうつ病とは?

最近注目されているプチうつ病。
プチうつ病は『軽度うつ病』といいます。うつ病かどうか判断するには微妙なところですが、現役でバリバリ仕事をしている人の中にプチうつ病の人がたくさんいることが分かってきました。しかし、気づかない人や放置している人が多いようです。
プチうつ病とは?

なぜ気づかないの?なぜ放置しているの?

その理由は以下のものがあります。
・ 仕事がうまくいかなかったことなどで、ちょっとした気の落ち込みだろうと思う。
・ 仕事が忙しすぎて、その症状すら気づかない。
・ 仕事が忙しくて、カウンセリングや病院に行けない。
・ 寝不足のせいだろうと思う。
・ 体が疲れているだけだろう。
・ 何か変だが、しばらくすると治るだろう。
・ これくらいの症状でカウンセリングや病院にいくのはちょっと。
・ 薬を飲みたくない。

本当はこわいプチうつ病

プチうつ病は、放置されがちですが、本当は怖いのです。
うつ病はみなさん、はじめは『軽度うつ病』から始まっていますが、当カウンセリングルームに来られるのは症状が悪化し、重度うつ病になってからの場合がほとんどです。
最初は、うつ病を軽く考えている方がほとんどですが、重度うつ病になってしまうと、完全によくなるまでには想像以上の時間がかかります。
風邪をひくと、長くても1週間ほどで治りますよね。うつ病が重症になると2年~6年ほどの時間が必要なのです。また、いったん治っても再発することもしばしば見受けられます。
それだけ、うつ病は時間がかかり、しつこい病気です。
また、中~重度のうつ病になってしまうと、『常にしんどい』『考える能力が非常に低下する』『いつもイライラする』『忍耐が全くなくなる』『集中力がなくなり、常にボーッとしている』『例えば、カッターで手を切り、周りの人を驚かす』『異常に食べる』『食べたくなくなり痩せる』『死にたいと思う』などの症状が出てくるため、長期間会社を休む、退職する、解雇されるなどのケースが多いです。

どうすればいいの?

まずは、思い切ってカウンセリングを受けてくださることです。
症状などお話を伺い、心理テストを行い、今後の方針を考えていきます。
軽度うつ病(プチうつ病)でしたら、カウンセリングのみで対処していくことも可能でしょうし、重度うつ病に至っている場合は、病院での治療も併せて行う必要もあります。
大切なのは、できるだけ早く『軽度うつ病(プチうつ病)対処をする』ということなのです。

プチうつ病の簡単チェック

プチうつ病は男性より女性のほうがはるかに多いというデーターがあります。
確かに、当カウンセリングルームにこられる方も女性のほうが多いようには思います。
とは言っても、男性もかなり多数の方が来られます。
ちょっと気になる方は、下の簡単チェックをしてみましょう。
2週間以上、ほぼ毎日以下の症状が2つ以上当てはまるとプチうつの可能性がありますので、当カウンセリングルームにご相談ください。
早く元気になりましょう。

■プチうつ病の簡単チェック
・ 気分の沈み込みがある。
・ 趣味が楽しくなくなった。
・ テレビや音楽の音がうるさく感じるようになった。
・ 笑うことがなくなった。
・ 今までにない疲労感が続いている。
・ 集中力・注意力が低下している。
・ 何かあると自分の責任だと思ってしまう。
・ 自分は役に立たなく、存在価値がないと思う。
・ 将来に希望がないと思う。
・ なかなか寝つけない。浅い眠りが多い。悪夢をよくみる。
・ 極端によく食べるか、食べない。
・ いつもイライラしている。
・ 死にたい、死んだほうがましだと思う。
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