「嫌われてもいい」と口に出して言う

「嫌われてもいい」と口に出して言う

「嫌われてもいい」と口に出して言う
自分自身ではうまくやっているつもりでも、なかなか周囲と打ち解けられなかったり、うまくかみ合っている感じがしないなんてことがあるかと思います。実は、人というものは無意識のうちに「嫌われたくない」という基準で行動してしまっているものなんです。例えば「面倒がられると悪いので、仕事を頼まないでおこう」「無理な要求だとわかっているが、断るのはやめよう」「否定されるのがこわいので、会議では発言しないようにしよう」などということはありませんか。そして、そんな振る舞いを続けているうちに、自分自身をどんどん抑圧してしまい、我慢がつのって、無意識のうちに「どうせ自分なんて…」「体制がおかしいんだ…」と、すねやすくなってしまうものなのです。「人に嫌われたくない」と思えば思うほど、知らず知らずのうちにストレスが増え、結果、周囲との接し方がどんどんズレて、人間関係が悪化してしまうのです。
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すでにその状況になっている場合には、まずは、「嫌われたくない」と思っている自分を認識してあげましょう。それができたら、いい意味で「嫌われてもいい」と開き直ってみるのです。例えば「嫌われてもいい」と一人で声に出して言ってみる。それだけで、これまでは「してはいけない」と考えていたことが、「してもいい」ことに早変わりします。この開き直りが肩の力を抜き、周囲とのコミュニケーションを前向きなものに変えるのです。周囲の人と円滑なコミュニケーションが取れるようになれば、今までなぜ関係が悪化していたのかも見えてくるはずです。

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